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儲かるシステムトレード

  • 2007-08-04 (土)

TITLE: ビデオ 為替の戦略セミナー「システムトレードの基礎」 |成田 博之
DATE: 08/04/2007 22:00:00
ビデオ 為替の戦略セミナー「システムトレードの基礎」ビデオ 為替の戦略セミナー「システムトレードの基礎」
成田 博之
パンローリング 刊
発売日 2005-08-10





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TITLE: システムデイトレード (よくわかる!シリーズ番外編) |マレー・ルジェーロ

DATE: 08/04/2007 22:00:00

システムデイトレード (よくわかる!シリーズ番外編)システムデイトレード (よくわかる!シリーズ番外編)
マレー・ルジェーロ
パンローリング 刊
発売日 2006-07-13




システム開発のプロによるスーパートレーダーの投資技法 2006-08-21
著者のマレー・ルジェーロは、日本ではあまり知られていませんが、

システムトレードに関する著作などもあり、米国の雑誌「Futures」など

にも記事を執筆している方です。トレーディングシステムの開発者

として非常に知られた方です。



そのシステム開発のプロが、ラリー・ウイリアムズ、シェルダン・ナイト、

トビー・クレイベルという3人の優れたトレーダーの手法を解説した本です。

本書で紹介されている「オープニング・レンジ・ブレイクアウト=ORB」

という手法は、寄り付きからの動きを元にトレードを行うという方法論です。



実際にこの方法論を実例で検証している点が特徴です。プロによるプロの

手法の解説であり、売買の手法に関する本の中では出色の1冊と言えるでしょう。

最近は「3年でX億円稼いだ投資法!」みたいな本が溢れていますが、

大半はきっちりした検証などはなされておらず(だからその方法論が

有効でないというつもりはないですが)、今後も実際のトレードで

どの程度使えるのかが不透明です。



本書のようにきちんと検証された手法であれば、

「1年で100万円を1億円」にはできないかもしれませんが、

トレードごとのリスクがどの程度で、リスクに対してどの程度の

リターンが見込めるか、といったことが理解できます。



きっちりした方法論を固めて、トレード手法の構築をしたいと考えている

投資家の方には絶好の教材となります。



ものたりない 2006-08-07
3人のBOSが紹介されています。要約すると、1ページで充分な内容です。もっと多様なシステムや、参考にできるアイデアを期待しましたが当てが外れました。また、この手の洋書と同じく、検証結果にページがさかれ、肝心な事は、お茶を濁されています。

また、DVDですが、日本語になおしたスライドとグラフなどで、まったく本の内容と同じです。何のためにDVDがついているのかわかりません。

パンローリングさんの絶大なるファンの私としては、納得いきません。

成田さんも、そう思いませんか?


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TITLE: 株システムトレードへの招待状 増補版 (売買システム4つセットCD-R付) |沢神 秀

DATE: 08/04/2007 22:00:00

株システムトレードへの招待状 増補版 (売買システム4つセットCD-R付)株システムトレードへの招待状 増補版 (売買システム4つセットCD-R付)
沢神 秀
MDDリサーチ 刊
発売日 2007-04-16




使えます。 2007-05-27
確かに有効な売買システムであり、実際にエクセルで証明されている。しかし、この本が世に出てしまうことでその優位性が崩れてしまうことはないのか?と思いました。

さらにこのシステムを進化させれば問題ないか。とも思いました。



結局は読者自身がこの優位な土台からどう発展させていくかが重要なポイントであると思います。

検証はどんな偉い人が示しても、最後は自分で検証して結果を見てみる「自証主義」で行くべきだと思ってます。

客観的に優位さを示しています。 2007-04-27
システムトレードは以前から興味はあったのですが、

難解そうで手をつけられませんでした。

今回はこの本を読んで統計上のゆがみを見つけて、

その差を取る投資法が分かりました。

分かりやすかったです。

確率的優位さをエクセルファイルで示しています。

おそらく誰が見ても客観的に納得させられるものだと思います。



運から確率的優位の領域へ 2007-04-25
本書では、投資のプロであるファンドマネージャーの実績は日経平均とほぼ一緒だという。

猿がランダムに株を買っても、成績は日経平均とほぼ一緒。

各投資家はどんなに努力をしても日経平均が上がるか下がるか「運」に身を任せているらしい。

この運の勝負を「確率的優位」の領域に持ち込むという。

実際、単利で10年間平均+38%を超えるシステムを紹介している。

データ上の計算なので手数料と税金は引かれていない、実際はもう少し成績が下がるので注意が必要だが。

長期バリュー投資でうまくいかない人や手法が定まらない人が読めば、システムトレードに引き込まれるであろうオススメの一冊。


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TITLE: 株システムトレードへの招待状 追補版[日経225先物データで18年間連勝法などCD-R付] |沢神 秀

DATE: 08/04/2007 22:00:00

株システムトレードへの招待状 追補版[日経225先物データで18年間連勝法などCD-R付]株システムトレードへの招待状 追補版[日経225先物データで18年間連勝法などCD-R付]
沢神 秀
MDDリサーチ 刊
発売日 2007-07-25




効果的です。 2007-08-04
この本は値段の割りに、書かれている文字数が少なく、かつ構成も淡々としています。

しかし、この本の内容は我々の口座残高を増やすことに直接影響する、まさしく暴露的内容となっています。

数ある洋書を訳したような本は日本市場に当てはめると使えないものがほとんどですが、この本は日本市場で実際に効果のある手法を示しています。

愚直に従いトレードすればちゃんと実績を残せるであろうと。

自分で検証可能であり、誰もが納得して自分の口座残高を増やすことができるはずです。



なるほど。 2007-07-27
序盤はまぁよくあるシステム論から始まり、徐々に勝つ仕組みの解説に移る。私は昼間は家でトレーダー、夜は派遣社員として働いるのですが、早く専業トレーダーになりたいと思っています。この本の後半からはそのための良い素材となりました。

株の専門でしたが、日経225先物も取り入れて見ようと思いました。225ビギナーにも効果的だと思います。ただ、昼トレーダーだけが持つ優位性なども紹介されているので、昼に仕事をバリバリしてる社会人には使えるのと使えないのがあると思います。


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